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【動画】今井翼「麒麟がくる」で見せた2mの大ジャンプがカッコよすぎると話題に!

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2020年6月7日、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演した今井翼さん。

今川義元(片岡愛之助)打ち取るシーンで、なんと今井翼さんは2mの大ジャンプを披露!

放送後、「カッコよすぎ」「今井翼無双!」などと話題になっています。

早速、今井翼さんの大ジャンプシーンの動画を見てみましょう!

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【動画】今井翼が「麒麟がくる」で見せた2mの大ジャンプシーン

こちらが話題の今井翼さんの2mの大ジャンプシーンです。

「麒麟がくる」中盤最大のクライマックスと言われている「桶狭間の戦い」。

今川義元(片岡愛之助さん)を打ち取る重要な役、毛利新介を演じた今井翼さん。

今川義元に与える最後の一撃は、まるで大作映画のワンシーンのようでした。

大河ドラマらしくない演出がとてもよかったですね。

ここで気になるのは、今井翼さんが演じた毛利新介の大ジャンプ。

これまでの大河ドラマの殺陣(たて)のシーンでは、壮絶な刀での打ち合いがあり、相手を打ち取る。

というのが一般的でした。

何故今回は最後の一撃で2mもの大ジャンプをしなくては行けなかったのでしょうか?

それにはこのような理由がありました。

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今井翼が「麒麟がくる」で2mの大ジャンプをした理由とは?

このような時代劇の場合、ドラマだけに限らず映画でもそうだと思います。

殺陣、刀を使っての立ち回り、アクションシーンは壮絶な打ち合いがあり相手を斬るというのが一般的な演出。

イメージしやすいものですと、佐藤健さん主演の映画「るろうに剣心」。

佐藤健さん演じる緋村剣心と、神木隆之介さん演じる瀬田宗次郎の殺陣のシーンは見事なものでした。

それなりの役、登場人物であれば、このような激しい打ち合いはよく見られます

しかし今回の「麒麟がくる」での、今川義元と毛利新介最後の戦いは、一撃できまりました。

何故今回は打ち合いをする殺陣のシーンを入れずに2mの大ジャンプにしたのでしょうか?

今川義元迫りくる「死」

それにはこのような理由があったようです。

今回の演出担当された、一色隆司さんによると

「毛利新介が今川義元を討つのが桶狭間の戦いシークエンスのクライマックスです。なので、どのように今川義元が討たれるのかは、台本を読んだときからずっと考えておりました。単なる殺陣だと、それまでの話の流れと同じようになる可能性が高かったので、毛利が空中に飛び上がり義元を討つという場面を考えました」

とコメント。

続けて

「一番最初に浮かんだイメージは、義元の目に映る毛利の姿でした」

とのこと。

実際に今川義元(片岡愛之助さん)の目に映っている毛利新介(今井翼さん)は、VFX(パソコンによる合成技術)で表現されているようです。

こらは、「自分の死」が目に映るように迫ってくる様子を描きたかったとのこと。

これを表現するに、毛利新介(今井翼さん)が高い位置から斬りかかってくる必要があったということです。

また、このとき今井翼さんは約20kgある鎧をつけていました。

いくら今井翼さんでも、20kgの鎧をつけての大ジャンプは限度があります。

今回の大ジャンプは、ワイヤーアクションを使い表現。

その結果、2mの大ジャンプシーンを撮影することに成功。

躍動感があり、印象に残る場面となりました。

今井翼「麒麟がくる」の大ジャンプに世間の声は?

ここでは今井翼さんの大ジャンプシーンについて世間の声を見てみましょう。

という声があるようです。

今井翼さんのファンではないという方にも、今井翼さんの渾身の演技が届いたようです。

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まとめ

今回は、大河ドラマ「麒麟がくる」、今井翼さんの大ジャンプシーンをご覧いただきました。

今井翼さんは、今回の大河ドラマ出演は実に15年ぶりとのこと。

一時期体調が心配されましたが、あれだけのアクションシーンをこなせるということは、現在はすっかり回復されているようです。

今回の大河出演の評判がよければ、来年も出演となる可能性はありそうですね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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